明神綜合建設
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    2020/09/28:LIXIL 住まいStudio 快適暮らし体験 〜これからの家を考える〜

    大阪の「LIXIL 住まいStudio」に行ってきました。
    快適な暮らしとは。これからの家づくりに必要なことは。
    高気密・高断熱とは。など実際に触れて、体感して、考えさせられる貴重な体験ができました!

    いかに私たちがお客様との家づくりの際にこれから提供していかなければいけないことを身をもって感じることができました。





    〜窓(サッシ)性能〜 
    昔の家→今の家→これからの家

    住宅の断熱性能で大きなカギになるのが窓です。
    窓の性能によって、室内の快適性や家庭のエネルギー消費量は大きく変わってきます。

    また、窓はガラスだけでなくフレームの性能も重要です。
    樹脂はアルミサッシに比べて熱の伝わり方が1400分の1程度とされています。


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    〜断熱材の歴史〜
    昔から今の家の床下の構造を断面で見たもの。
    断熱材が変わってきているのがよくわかります。

    室内でも温度差が小さくて快適な暮らしが実現するのですね。
    こうやって比較するとわかりやすくて、おもしろかったです。


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    またもし機会があれば体験してみてください!


    投稿者:myoujin

    2020/08/25:新築を建てるとき 〜風の通り道を考える〜 自然の力をうまく利用して、快適で住みやすい環境を作る

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    家を建てるときに、日当たりのいい明るい家を建てたいと考える方はたくさんいらっしゃると思います。

    もちろんそれも大事なことですが、風の通りやすい家づくりを考えることもとても重要です。

    風通しの悪い家では、心地よくないばかりか、カビの発生原因にもなるなど、健康面でもマイナスになるのです。

    また、エアコンをつけなくても過ごしやすい季節には窓を開けて自然の風を家の中に取り込みたいですよね。

    風のよく通る家は経済的にもプラスになるかもしれません。


    <風通しのいい家をつくる2つのポイント>


    1.風は南から北へ吹く

    2.温かい空気は上昇する

    この2つ基本をおさえながら考えていきます。

    1.風は「南→北」へ吹く
    地域や周辺環境によって風向きは異なりますが、この基本が大切です。

    つまり南北に窓を設けるということ。

    敷地条件や建物の配置、狭小地などの都合上どうしても南北に窓をつけれない場合もあります。

    そんなときは2つの方角に窓を設ける=風の通り道を作る。

    ※西の窓は西日を考える。南の窓は日射遮蔽をしっかりと。

    2.温かい空気は上昇する
    1階の人が多い生活空間で温められて空気は2階へと上がっていきます。

    例えば夏場は2階に上がると暑いと感じると思います。

    1階で温められた空気は2階へと上がっていきます。

    そこで1階の窓と2階の窓で風が通り抜ける空間がいるようになります。

    そこで吹き抜けがあるのが理想です。

    吹き抜けがあり、2階の天井近い高い位置に窓があると風が通り抜ける通り道ができます。

    吹き抜け以外なら階段の踊り場に窓を設けるなど階段スペースをうまく使うこともできます。

    そして・・・
    風が通る=大きい窓は間違い!!
    風が通る家づくりを考えるうえで注意点もいくつかあります。

    ・防犯面も十分に考慮する
    ・プライバシーを配慮する
    ・家具の置き場所も考えておく
    ・窓の種類を考える(高窓、地窓、掃き出し窓、縦横すべり出し窓etc.)
    ・耐震性・断熱性も考える

    上記の注意点もふまえながら快適な家づくりを進めていきたいですね。





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    投稿者:myoujin

    2020/07/23:祝上棟 おめでとうございます

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    上棟の日を無事に迎えることができました。

    7月に入ってから雨の日が続き、当初の建前の予定日をずらして予定を組みなおし・・・

    天気予報を毎日チェックして・・・

    施主様にとっては一生に一度かもしれない大切な日なのでなんとか晴れてほしいと祈るばかりでした。

    天気に恵まれ、滞りなく建前が終わりました。片づけて帰るころにポツポツと雨が・・・

    職人のみなさまありがとうございました。

    基礎だけの時はそんなに感じませんでしたが、こうやって組み立てて、家の形になると大きいですね〜。

    これからいよいよ始まります!

    安全第一でこれからもよろしくお願いいたします。


    投稿者:myoujin

    2020/07/10:タイトモールド工法 研修会へ行ってきました

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    先日、司コーポレーションへタイトモールド技術研修に行ってきました。
    施工の確認や防蟻の研修等、2日間みっしり研修してきました。

    改めて、タイトモールド工法とは・・・
    基礎断熱を施工するための専用基礎型枠です。この型枠は基礎断熱を簡単に施工できるだけでなく、
    経費削減や床下の空間利用など、様々な付加価値を見出せる優れた「取り外さない型枠」です。
    耐震性にも優れています。

    家づくりで高断熱、高気密はあたりまえの時代に魅力的な商品です。
    家づくりで基礎はどこか見落としてしまうところではありますが、基礎は家づくりにとって一番大事なところだと思います。
    私たちは「しっかり基礎の安心な家づくり」を大切にしています。目に見えないところを大切に・・・



    投稿者:myoujin

    2020/07/07:新築着工 〜タイトモールド〜 基礎編

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    S様邸の新築工事がいよいよ始まりました。
    造成から始まり、基礎工事と着々と進んでいます!
    犬が大好きな施主様。今回のお家には大きなウッドデッキがあります。
    リビングから続くウッドデッキ。開放的な空間になっています。楽しみです!

    基礎はもちろん、タイトモールド工法。(詳しくは→myojin-sk.jp)
    断熱材でできた基礎型枠。基礎をまるごと断熱材で包みこむので高い断熱効果を発揮します。
    また継ぎ目のない一体打ちで、白アリの侵入を防ぐことができます。
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    ベース・立ち上がり一体打ち
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    タイトモールド組み立て
    投稿者:myoujin

    2020/06/08:地鎮祭 

    地鎮祭が無事に滞りなく仕えられました。
    最近では地鎮祭を行わなかったり、施主様が塩をまくだけで済ませるといった簡易なスタイルもありますが、
    そもそも地鎮祭とは、家を建て始める前に工事の安全を願う、家の繁栄を祈願する大事な儀式です。
    地鎮祭とは何のためにするものなのかもう一度認識し直して、大切にしていきたいです。
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    投稿者:myoujin

    2020/06/08:「2階リビング」について 前回の続き

    前回に続き、次は2階リビングのデメリットについて

    ★夏場は暑くなりやすい
    1階よりやはり2階は日当たりがよくなります。そのため暑くなりやすいです。
    しかし、前にブログで書いたように窓に庇をつけたり、窓の位置を考えて風通しを意識するなどの対策をすることができます。
    室内の温度を均一に保てるように、高気密・高断熱はもちろんのことですが、換気システムも考えて、冷暖房の効き目などもしっかり踏まえながら暑さ対策を考えるようにしていきたいですね。

    ★階段の上がり下がり
    年齢が若いうちは不便に感じないかもしれませんが、老後のことも含めた長期的な目で考える必要があります。


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    投稿者:myoujin

    2020/06/06:「2階リビング」 メリットとデメリット ニーズに合わせて提案

    最近の住宅で2階にリビングがある間取りをよく見かけるようになりました。
    当社でもこの前、施主様との打ち合わせで「2階にリビングを作りたい」と要望をいただきました。
    なぜ2階リビングにしたいのかをしっかりお聞きして、お互いにそれがいいですねとなって初めてプランしていくようにしています。
    なぜなら2階リビングにはメリットだけではなく、やはりデメリットもあるからです。
    今回はそんなメリット・デメリットをみていこうと思います。

    では、2階リビングのメリット
    ★狭小地との相性
    狭小地は隣地の建物との距離が近く、1階の日当たりが悪くなることがあります。
    また面積が限られているので、居住面積を優先するとどうしても庭をとるスペースが限られてしまいます。
    そんな時に2階リビングとバルコニーをつなげて有効スペースを作ることができます。(特に小さいお子様がいる家庭やペットを飼っている家庭など)
    先日ご相談いただいたお客様もこのケースだったと思います。

    ★プライバシーを守ることができる
    道路よりリビングの位置が高くなるので、人の視線などを気にしなくてもよくなります。
    カーテンやブラインドを開けたままでも外からの視線を気にすることが少なく、、視界を遮るものも少ないため開放的な眺望を楽しむことができます。

    ★間取りによって耐震性が増す
    1階に広々としたリビングを設けると、それだけ柱や壁の数が少なくなります。しかし、2階リビングの場合は1階に個室をすることになるので、柱や壁が増えて耐震性が増すケースがあります。

    いかがでしょうか。いろんなメリットを得ることができます。しかしデメリットもあります。
    続いてデメリットといきたいところですが、長くなってしまったので次のブログで書きたいと思います。
    メリットとデメリットを理解したうえで、その家族のライフスタイルにあった間取りを設計していきたいと思います。
    それでは次回に・・・


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    投稿者:myoujin

    2020/06/03:YKK AP レイナポートグラン カーポート取り付け工事  〜施工イメージをCGで確認〜

    カーポート取り付け工事完了しました。
    工事に入る前に施工イメージをと思い、CGで合成して施主様に渡すようにしています。
    あくまでもイメージです(笑)
    屋根のふき材の色味が違ってますが(汗)


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    施工前の合成写真
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    施工後
    〜YKK AP レイナポートグラン〜
    ★ポリカ屋根パネル ハイルーフ2400
    ★耐風圧強度風速42m/秒
    ★耐積雪20
    ★激しい雨でもあふれない大容量の雨樋
    ★掃除がしやすい大開口の雨樋
    ★雨樋の内側に突起や角をなくして掃除の際の安全性に配慮

    シンプルイズベストなカーポートです!



    投稿者:myoujin

    2020/05/28:熱源はガス?電気?

    新築でもリフォームでもまず考えるのはどんな方法でお湯を出すのかという事。オール電化にするならエコキュート
    ガスならエネファームorガス湯沸かし器、少し前なら石油給湯器(ボイラー)なんかもあります。たくさんある中で
    何が自分の家に一番あった熱源装置であるかを考えるのが大事になってきます。例えば料理する時はガスで調理
    する方がIHでするよりおいしく早くできたりします。しかし直に火で調理するという事で小さい子供さんの火傷、ケガ
    また、地震の時も心配ですよね。(安全装置がついていますが・・・)IHだとそんな心配はいらない。
    床暖房だと電気式よりガスの方があったかい・・・という風にどちらにもメリット、デメリットがあります。そんな熱源を検証していきたいと思います。



    投稿者:myoujin

    2020/05/14:ベニヤ? コンパネ? 合板?

    さて、今回は以前のインスタにも少し載せたのですが建築現場はもちろん、ご家庭のDIYなどでもよく使われるベニヤ板、コンパネ、合板について
    すこし書いてみたいと思います。
    たぶん普通の人はベニヤ板とコンパネと合板を見ても違いが分からず、全部ただの『板』に見えるかもわかりません。
    そしてコンパネをベニヤ、ベニヤをコンパネといっても違和感もありませんし言葉もなんとなく通じます。
    しかし・・・我々の建築業界はすべて違っていてそれらを適用適所に使い分けしています。


    投稿者:myoujin

    2020/05/09:新築を建てるとき  〜庇と軒の役割を考える〜 日射遮蔽(にっしゃしゃへい)効果

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    そもそも日射遮蔽(にっしゃしゃへい)とは何か。。。窓から侵入する日射を遮ること。
    日射は窓ガラスを透過して室内に入り込み、室内へ侵入した日射によって室内の壁や床の表面温度を上げ、室内気温も上昇させます。
    室内の温熱環境を快適にするための一つの方法として、庇と軒を考えることができます。

    ★庇と軒の役割★
    庇や軒は、住宅が密集する都市型住宅では邪魔者扱いされますが、外壁や窓の汚れを防ぎ、夏の強烈な日射を遮る効果があります。
    日射遮蔽効果は太陽の高度が高い夏だけに有効で、太陽高度が低い冬は日射を遮らず室内に日射を取り入れることができます。
    そのため、夏は涼しく、冬は暖かく室内の温熱環境を快適にすることができるのです。(右図)
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    この効果は太陽高度が高くなる南西付近でのみ有効で、太陽高度が低い東西面では効果がありません。
    ガラスやブラインド、すだれ等をうまく使って日射遮蔽を工夫するようにします。
    また、庇や軒の出寸法は、窓下端とひさし等の下端の高低差の1/3以上の長さにすればよいと言われています。(左図)

    庇と軒、家の外観と大きく関係していますが、役割効果を生かしながら素敵な家づくりを今一度考えていきたいと思います。
    投稿者:myoujin
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