明神綜合建設
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  • M様邸の気密測定を行いました。結果は・・?
  • M様邸の気密測定を行いました。結果は・・?

    本日M様邸の気密測定を行いました。

    気密測定では、家全体でどれくらいの隙間があるかを測定することができます。
    隙間が小さいほど外と空気の出入りが少なるので、気密性が良いと言われます。

    家全体の隙間面積を、延べ床面積で割った数値を「C値」と呼び、弊社では自社施工の新築住宅は全て気密測定を行っており平均でC値=0.5以下となっています。

    (ちなみに、20年前の基準になりますが、C値=10.0で一般的な家、兵庫県ではC値=5.0以下で高気密の家と言えるようです。)

    そして今回のM様邸の測定の結果は・・・ ドキドキ


    なんと、C値=0.24でした!今までで一番気密性が良い家になりました(^^)

    建物全体の隙間面積は46平方センチメートル(名刺ぐらいの大きさ)でしたので、いかに隙間が少なく、気密性が高いかお分かりいただけるかと思います。
    この気密性と、断熱性能があればエアコンなどの空調も非常に省エネルギーで回すことができます!

    大工さんの丁寧な仕事の賜物ですね!本当にありがとうございます!!