明神綜合建設
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  • T様邸 白を基調とした内装に明るいアクセントカラーがスタイリッシュな家
  • T様邸 白を基調とした内装に明るいアクセントカラーがスタイリッシュな家

    T様邸の新築工事をご紹介いたします。
    ホワイトを基調としたシンプルな内装に、明るい色のアクセントクロスを取り入れて明るいお家になりました。リビングには人気の畳スペースも取り入れています。パーテーションで場面に応じて仕切ることもできる使いやすい設計です。


    ▲外観 ▲玄関ドアはオフホワイトのウッド調
    外壁部分は目地コーキングなしのニチハ Fuge(フージェ)を採用。外壁材のつなぎ目が目立たず、シームレスで自然な仕上がりになります。
    屋根瓦にはKMEW カラーベストを使用。一般的な陶器平板瓦の約1/2の軽さで、地震にしっかり備えた瓦です。吸水率が低いことから経年劣化も少なく、安定した性能を長く維持できるのも魅力です。
    玄関横に勝手口・SCLを設け、通常の出入り口になっています。


    玄関ポーチタイルは100角タイルのミックス貼りで個性を演出。

    1階(リビング・ダイニング・キッチン)


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    ▼ 360°カメラで見渡すスタイリッシュなリビング ▼

    リビング、ダイニングはホワイトを基調とした清潔感のある空間になっています。
    キッチンは無駄な壁などをつくらずに、リビング全体が見渡せる設計です。
    家族でほっと一息できる、明るい畳スペースもお作りしました。


    畳スペースはパーテーションで仕切ることができます。↑の写真が、扉を閉めた状態。来客時など必要に応じて調節ができます。
    中央の照明はスマートなシルエットのペンダントライトを設置。大型のシーリングライトなどは使わずに、間接照明で室内の雰囲気を演出します。


    ▲こだわりのキッチン床は、トーンを抑えた大人らしいパターンのものをお選びいただきました。食器棚やシンクは全て白で統一。
    テレビ台の上部には採光用の大きなFIX窓を設けています。
    天井には間接照明、そして、壁には明るいオレンジのアクセントクロスを施工しています。テレビまわりを明るくすることで、自然と家族が集うくつろぎスペースになります。


    隣の和室は開閉できる可動間仕切りで仕切られ、必要に応じてリビングが広く使えます。
    明るい黄色のアクセントクロスは畳との相性も◎。引き違い戸は障子を入れて、和の雰囲気を演出しました。


    2階(子供部屋)

    2Fの子供部屋です。こちらは暖色系を使用していた1Fとは違い、清々しいライトブルーのアクセントクロスで施工。

    大容量のクローゼットです。
    衣類だけではなく、おもちゃなどもまとめて収納できる大容量のクローゼット。お子様が大きくなって、しまうものが増えても余裕のあるサイズです。
    トイレ

    最後にトイレのご紹介です。
    あえて暗めの色を床材に使用したおしゃれなトイレ。透明感のあるパープルの床材でスタイリッシュに仕上げました。

    ホワイトを基調とした内装に、明るめのアクセントクロスを取り入れたT様邸。
    お子様の勉強部屋は集中できるブルー、家族でくつろぐリビングや和室はオレンジやイエローの暖色系といった具合に、アクセントクロスを取り入れることで、ただお洒落なだけではなく、空間の機能を色で整理する事ができます。
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