外構悩み 第一位『雑草』!!解決します。

皆様こんにちは、代表の吉岡です。
季節は秋になり日中も過ごしやすく、食べ物もおいしい季節になってきました。ついつい食べ過ぎてしまう(秋に限らず)ことに気を付けて秋を満喫しております。

さて、今回の内容は外構悩み第一位『雑草』を解決していきます。

ちなみに第一位『雑草』は何十年といろんなオーナー様との外構の打ち合わせで出てくるフレーズなので私の中で第一位に君臨しました。おめでとうございます!

外構を考えていくうえで、地面は何仕上げにするかは多種多様で、好みや趣味などでコンクリート・真砂土・砂利など様々な仕上げがあります。

コンクリートはそもそも草が生えないとしてもこのすべての仕上げ(表層工)には下地(路盤工)があり、その下地(路盤材)に何を使うかで雑草が生えてくることを防ぐことができます。

今一般的に提案されるのは、『砂利の下は防草シートを敷きます。』ではないですか?

んー、間違えではないと思いますが何年持ちますか?車が乗るところに使えますか?など防草シートでは完璧に防草はできないと思っています。実際できていません😨

そこで弊社では土木工事のノウハウを生かし、雑草が生えない、いや生えるはずがない路盤材を使うことで長年悩まされてきた王者『雑草』に白旗をあげさせることが現実となりました。

その王者に勝利したのが『カタマSP』という路盤材です。
簡単に説明しますと、鋼鉄スラグ特有の潜在水硬性(水と反応して自ら固まる性質)を活用したバラス舗装材で散水と転圧によってガチガチに固まるという性質を持った材料です。

見た目はざらっとしたコンクリートのような感じです
施工方法

このカタマSPを路盤材として施工した上に、砂利敷など行います。
さらに、防草シートより安価で何十年と雑草の生えない庭を維持してくれるという優れもの、仕上がりでは見えないですが縁の下の力持ち、まさに脇役の鏡のような路盤材であります。

どうか今年の助演男優賞はこのカタマSPに受賞して欲しいと願っております。

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