明神綜合建設
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    断熱材で作られた”取り外さない型枠”が基礎断熱の新時代を拓く!

    TIGHT MOLD

    タイトモールド




    日本初の浮かし型枠の技術がここにあります。

    タイト・モールドの浮かし型枠の技術は、 現場での作業負担を和らげると共に耐震性に優れた美しい基礎をつくりあげます。

    タイト・モールド/浮かし型枠スケルトン図
    タイト・モールド/浮かし型枠
    タイト・モールド/浮かし型枠


    「タイト・モールド」は基礎断熱を施工するための専用基礎型枠です。
    この型枠は、基礎断熱を簡単に施工できるだけでなく 経費削減や床下の空間利用など、様々な付加価値を見出せる優れた性能の型枠です。


    基礎断熱・コスト削減・付加価値 便図



    タイト・モールドによる基礎工事のメリット



    1 コンクリートの一体打設が手軽にできる。

    2 基礎の断熱施工・基礎の防蟻処理・コンクリート打設が同時に完了

    3 安心のシロアリ10年保証

    4 型枠の取り外し作業が不要。(人工節約)

    5 基礎レベルの精度が向上。(土台据えがスムーズに行われる。)



    タイト・モールドの機能性



    タイト・モールドの優れた機能が、 安心で快適な暮らしを約束します。

    万全のシロアリ対策、安心の10年保証。


    基礎に外張りされた断熱材は、シロアリにとって格好の標的と なり、シロアリは基礎断熱の大敵でした。タイト・モールドは断 熱材の素材にホウ酸を混ぜ合わせ、シロアリの被害から断熱材 を保護。さらに断熱材の上にアルミ製の防蟻笠木を取り付ける ことでシロアリの侵入を二重で防ぐ対策を施しています。


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    シロアリによる断熱材侵食実験

    安全で防蟻効果の高い「ホウ酸入り断熱材」 タイト・モールドの断熱材(型枠)は、人体には無害で防蟻効果の 高い「ホウ酸」を練り混んであります。この断熱材をシロアリがかじ ると体内で消化不良を起こし死んでしまいます。


    一歩先を行くタイト・モールドの基礎断熱


    <タイト・モールドの場合>

    断熱材で基礎をサンドイッチ


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    タイト・モールドは凍結深度(土が凍結する深さ)まで断熱するため冷気はコンクリートに伝わりません。
    基礎の両側を断熱材でサンドイッチすることでさらに断熱効果を高めます。




    <一般的な基礎断熱の場合>



    基礎の内側に断熱材を施工する方法は、ンクリートに伝わってしまうため、あまり効果がありません。
    (弊社実施測定の結果)




    基礎を断熱することで、太陽熱、地熱の利用は最大限に!



    自然エネルギーを有効利用するこ とで家の中が暖かく温度差のない 快適な省エネ住宅になります。

    太陽エネルギーの利用と地熱エネルギー利用

    基礎へのこだわり 土地有効活用「地下空間」

    タイト・モールドなら基礎工事と同時に 地中梁や地下空間も施工できます。


    基礎の中立ち上がりがスッキリします。

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    中立ち上がりがスッキリすると、床下の風通しが良くなり、 結露が少ない良好な床下環境になります。また、床鳴り修理 や電気、給排水の設備配管管理もスムーズに行えます。

    1回のコンクリート打設で、深基礎や地中梁まで作れます。

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    傾斜のある敷地での深基礎や、基礎を補強する地中梁も、 タイト・モールドなら効率的に施工できます。もちろん、 コンクリートは1回で打設可能です。


    お施主様の生活に役立つ地下空間が、基礎工事と同時に作れます。

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    タイト・モールドなら基礎工事の際に、簡単に地下空間を作ることが可能。
    とくに敷地の狭い住宅 では、お施主様にとって大きな魅力になります。側面が断熱材で覆われているため結露せず、 コンクリートに継ぎ目がないので水が浸入することもありません。また、地下空間を作ることで、 地震にも強いいっそう頑丈な基礎になります。



    地下空間のメリット



    住宅の耐震性アップ

    基礎強度はコンクリートと鉄筋の量で決まります。 地下空間は、大量のコンクリートと鉄筋で作られた巨大な箱が基礎と共に地 中で建物を支えています。そのため、住宅の耐震性が大幅にアップすると考えられています。

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    継ぎ目のない一体打ち基礎


    大容量収納スペースが増える

    地下空間
    地下空間は大容量の収納スペース他、多目的なスペースとしてお使いいただけますので、豊かな生活をお手伝いする有効な空間です。

    地下の土地代は0円!
    地下の活用は縮小傾向にある土地面積を有効活用するお得な手段。
    タイト・モールドなら実現できます!
    地下空間活用例
    パパの書斎や家族の図書室

    地下空間活用例
    DIY道具やトレーニングアイテムの場所

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    パントリー
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    ワインセラー
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    楽器の保管庫
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    衣類のころもがえ
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    予備室として
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    防災グッズ
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    アウトドア用品


    基礎断熱と蓄熱効果で省エネ

    温・冷熱を蓄えることを蓄熱と言い、蓄える物を蓄熱体と呼びます。
    物質は比重が重ければ重いほど熱容量が大きくなり蓄熱量が大きくなります。 つまり 蓄熱量. 体積が同じなら重い物ほど熱を蓄えることが出来る為、 コンクリートなど重い物ほど蓄熱効果があります。 太陽熱は日が沈むと消滅するので、コンクリートなどに蓄熱させることで、 長く自然エネルギーを活用します。

    つまり地下空間を作る際には、基礎の外回りを断熱することによって より大きな効果をえることができます。
    基礎断熱は床下に断熱材を使用しないので、窓から差し込む太陽熱や地中熱などの 自然エネルギーを床下コンクリートに蓄熱して再利用できます。また浴室などの生活熱も利用できる省エネ性に優れた工法です。




    理想の基礎断熱は外側断熱材を凍結深度まで施し、基礎の両側を断熱材でサンドイッチする方法です

    ●地中熱エネルギーは地下2〜3mほどの深さのところでは
     年間13〜15°Cと一定している。

    ●地表に出てくると夏は16〜17°C、冬は8°Cくらい

    ●冬は暖かく夏は涼しく感じる。

    蓄熱体はパッシブ住宅には欠かせない重要なアイテムなのです!


    安定した室温で過ごせる

    地下空間の温度は安定しています。

    下のグラフは、地下空間の温度変化を実測したものです。 夏も冬も、外気温に影響されず、一定の温度を保っていることがわかります。






    つまり基礎断熱された場合の地下空間内は快適な空間となります。

    以上の性能を持った基礎を採用をしております。

    安全・安心な家づくりを目指す私達のこだわりの一部をご理解いただければ幸いです。

    代表 吉岡
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