空調服は必要か?!

こんにちは。河野です。

猛暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
一時は本当に梅雨あけた?と思うほどどんよりした天気でしたが、最近は快晴が続き、逆にもう少し曇ってほしいと思ってしまいます。

今回のブログでは、空調服を使用した感想を含め、空調服は必要か?河野個人の見解と偏見でお話させていただきたいと思います。

さて、ブログのタイトルにあります「空調服」はご存じでしょうか。
現場作業に馴染みのある方はよく知ってらっしゃると思いますが、簡単に説明しておきますと小型の扇風機のようなファンが付いた服です。熱中症等の対策の一つのアイテムで、作業しながら使うものなので小型のバッテリーを動力としています。

空調服を着た河野

猛暑であっても、エアコンが付いた環境で作業ができるとも限りません。
弊社では、とりわけ基礎工事を請け負っており、家が建つ前の状態なので当然屋根もなく、快晴の日には直接太陽にあたる環境で仕事をしなくてはなりません。

そんな環境で仕事をするうえで、自分で扇ぐことなく、常に自分に風を送り込んでくれる「空調服」が救世主であるわけです。(エアコンより、扇風機に近いものと認識ください)

ちなみに河野は、毎日現場作業をしている訳ではありません。
ですが、たまに出る現場作業で少しでもパフォーマンスの良い仕事をするため(体のいい言い訳です。使ってみたかっただけです笑)、今期空調服を購入いたしました。

最近、有名電動工具メーカーであるマキタ製のインパクトドライバーを購入したこともあり、バッテリーを流用できるのでマキタの空調服にしました。

重たいバッテリーはベルトにかけます。

まず、試しに室内で空調服を使ってみた感想・・・
「音でかっ」 「結構涼しいじゃん」 でした。

扇風機も強モードにすると音が大きくなるのと同様、空調服も快適な風を送り込もうとすると、「ブウウウーン!!」とファンの回転音がすごいです。
こんなに音がするのであれば、人の声が聞き取りづらかったりして作業にも少し影響が出そうなんじゃないかと思いました。

そして空調服の風は、腰のファンから服内を回って、最終的に後の首元に風が抜けていきます。
首の付け根などには大きくて太い血管が通っていますので、首元が冷えれば効率的に体全体を冷やすことができるので、よくできているなぁ~と思いました。

そして肝心の、屋外での作業時に空調服を使った感想ですが、
「回転音はそんなに気にならない」 「あれ?空調服は涼しいのか?」です。

基礎工事では、バックホウの音や、トンカチで釘を打つ音など様々な作業音が発生します。
そして、ずっと空調服を着ているとファンの回転音にも慣れてくるのか、全然気にならなくなります。

これはラッキー!と思いましたが、冷静に考えると耳が慣れているだけで、空調服を着ていない人からすると、空調服を着た人が近づけばファンの回転音はうるさいハズです。
一緒に作業をしている人が空調服を着ていれば、お互いに気にならないハッピーな気持ちになれると思います。

あと、屋外で空調服を着ていて涼しいかという話ですが、涼しいかどうか分からなくなりました。(河野の見解)
メーカーの実験結果では、空調服を着ることで3~5℃ほど体温が低くなるようです。
これも恐らく「慣れ」です。ずっと風にあたっているとそれが当然のように感じ、恩恵を感じにくくなってしまっています。

作業の時は作業に一生懸命になるので空調服を着ていることを忘れてしまい、休憩時に「あ、そういえば空調服の風きてるな」と感じました。

慣れとは恐ろしいです。仕事やプライベートにおいても、慣れには気を付けなければならないと、空調服を通して気づかせていただきました。

話が逸れてしまいましたが、「空調服は必要か?」についての河野の見解は、
【なくても大丈夫。でもあった方が快適な気がする!】です。

空調服を使用することで体への負担は軽減されると思いますが、空調服を着ていても暑い時は暑いし、汗もかきます。当然熱中症になることもあります。
逆に、空調服無しでも作業はできます。
熱中症にならない為に大事なのは、水分・塩分補給や小まめな休憩だと思います。

今年は丸形のネッククーラーが流行しているようです。

28℃以下で自然凍結するそうです。冷蔵庫でも十分凍る!

そういったものと組み合わせたりして、少しでも楽に作業が出来ることが一番いいのかなと思います。

河野も先日軽い熱中症になった為、半日休みを取らせていただきました。
何事も体が資本です。熱中症には十分気を付けてくださいね。

ふわっとしたブログになってしまいましたが、これにて。

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